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M1955ボディーアーマー

タイガーストライプって何種類あるんですか?
って聞く奴なんなん!?
脳味噌ショートしたいん!?

って言いたくなったかんちゃんです。
ちょっとディープなネタで噛み付いてみました。
何故かと言うと今回の話はそれなりにディープだからです…

と言う事は
DSCN3866.jpg
こいつが出てきます。
今回はM1955ボディーアーマーの紹介をしたいと思います。
なんか見たことないぞコレと思った方
正解です
これは当時の最後期型で沖縄ローカルメイドらしいです
ベトナム戦争のミリフォトで1973年撤退寸前の海兵隊員ではかなりの着用率が見受けられます。
ちなみにM1955ボディーアーマーの変遷としては
最初期(多分誰も使ってない)→初期(カーゴポケットが無い)→後期(よく見るアレ)→最後期(沖縄メイド)
となってます。
また両肩ストッパーのオールナイロン製というところが特徴ですね。
私の考察では戦争後期の泥沼状態で海兵隊は練習期間を短くするため利き手を矯正することをカットしベトナムに送り込んだ為、右利きと左利きが混在するようになり両肩ストッパーの需要が出来たのだと思います。
(あくまで私の考察なので多分ウソです)
img_781201_36178964_0.jpgimg_781201_36178964_1.jpgimg_781201_36178964_2.jpg
では早速オープン
DSCN3867.jpg
きちんと確認はしてませんがドロンプレートは全部入ってます
襟に二個謎の穴♂がありますがどうやら紐を通す穴♂らしいです。
あと良く分かりませんが中央に使用者本人?の落書きが書かれています。
DSCN3876.jpg
裏側
少ししか傷が無くかなり程度はいいと思われます。
DSCN3870.jpg
タグは切り取られています
まあローカルメイドな時点であんまりね…うん…
一応こんな感じなんだと思います。
海外掲示板から転載
DSCN3874.jpg
型の部分です
このストッパーは一体なんだ?と言う人がいます
これは銃を担ぐときに銃のスリングが滑り落ちるのを止める為らしいです。
(当時は2点スリングが主流だったので)
DSCN3873.jpg
一つ下に下がって小さいポケットがあります
しかし構造上の影響で入れた物は屈んだり走ったりするとかなりの頻度で落ちます。
DSCN3871.jpg
そしてまた一つ下がって
後期からの特徴となった大型のカーゴポケットです。
意外と容量があるので何でも入ります当時の海兵隊員はそこに私物や時には子犬を入れたりしてました。
しかしボタン穴が少しきついので片手では結構開け辛いです。
DSCN3875.jpg
全面のジッパー部です
と言ってもジッパーはありません取り外された跡があることから海兵隊員によく見られた通気性を確保するためにジッパーを使用しないための改造とみられます
と言う事はこれはベトナムに行ったと言う事ですね。

ということで海兵隊の必須アイテムM1955ボディーアーマーでした
img_781201_32765525_4.jpg
次回のサバゲーはナムナムしたいな!!
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No title

お〜自分の持っている後期型とはまた違っていておもしろいですね(^^)
やっぱり海兵隊は、M1955を着ないとしっくりこないですよね!

Re: No title

そうですね^^
この重さがやっぱり良いんですよ!(^q^)
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かんちゃん

Author:かんちゃん
ブログ名変えました、これから不安定になるかも…

とりあえずナム戦装備を集めています。

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