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6/28~29 ちょい南無2014【ゲーム編】

ども、かんちゃんです。
行ってきましたよー
ちょい南無
コットン臭い人たちがいっぱいいてホント楽しかったです。

ちなみに私は米陸軍第25歩兵師団の一等兵でした。
DSCN0033.jpg

それではゲーム風景を見てみましょう。
1969年
ベトナム共和国バ・トラン省

それはうだるような暑い日だった、
泥沼化した前線地でアメリカ・南ベトナム軍司令部は米陸南ベトナム軍混成部隊、海兵隊、特殊部隊を大量に派遣。
北ベトナム軍、およびベトコンの掃討作戦を開始した。

司令部による各部隊への作戦通達により基地内が慌ただしくなる。

8:00 作戦開始
DSCN0044.jpg
「今回は奇襲作戦である、部隊は作戦開始地点まで徒歩で移動する。」
「あー、トラックで運んでくれよーめんどくせー」「奇襲作戦なんだ仕方ないだろ。」
「どうせ手配が遅れてるんだろ?」
隊から不満がこぼれる、もはやこの戦争は北との戦いでは無いのかもしれない。

10:00 戦闘開始
DSCN0018.jpg
「この作戦は特殊部隊の援護だ、出来る限り特殊部隊の行動の妨げになるものを排除するんだ。」
念入りに作戦内容と地図を確認する分隊長と特技兵、副隊長、かなり気合が入っている。
DSCN0015.jpg

DSCN0014.jpg
先を進む小隊
どこにベトコンが潜んでいるか分からないので油断は禁物だ、周囲の警戒を怠ることは死に直結する。

DSCN0012.jpg
特殊部隊の本作戦初の「接敵」との無線を確認、
無線越しから聞こえる激しい銃撃音に隊員たちは不安を隠せない。
「もうVCが近くまで迫っているのか!?」「落ち着け、我々の作戦は特殊部隊の援護だ、見えた敵だけを撃てばいい。」
ベテラン分隊長でも少し声が不安そうである
敵が見えないということはこれほどまで恐ろしいことなのだろう。

DSCN0019.jpg
「VC---------!!!!!!」先頭を行く小隊の隊員が叫ぶ
数発の7.62mm×39弾が頭上をかすめる。
「こちらアルファ2、c4の地点で敵を視認、射撃許可を願う。」
応答がない。
「気にするな!撃て、奴らが撃って来るならそれは敵だ!」
激しい銃撃戦の始まりだ。
DSCN0021.jpg
「敵は!?」「隠れたのか見えません!」
何ともリズム感の無い銃撃戦で次第に分隊の作戦行動の歯車が狂いだす。
DSCN0017.jpg
司令部から特殊部隊の作戦行動が不能との無線が来る。
小隊長、無線手を集め再度作戦の立て直しを行う。
「特殊部隊はほぼ全滅らしい、。」「じゃあ前線に俺たち陸軍だけ取り残されちまったのか?冗談じゃねえぜ。」
「海兵隊は何をしてるんだ全く情報が無いぞ。」
分隊長たちの会話が隊員の不安を煽る。

無線が会話を遮る
「作戦を変更、これより陸軍主体でベトコン掃討作戦を行う。」
DSCN0013.jpg
「前進だここから我々がベトコンを倒すんだ。」
DSCN0023.jpg
既に先頭を行く他の部隊
「どこの部隊だ!」「それが、はぐれてしまって分からないんです…」

しだいに周囲からは撃たれた仲間の悲鳴と重苦しい軍用弾の発砲音だけしか聞こえなくなる。

12:00 作戦中止命令

「各部隊被害甚大、作戦中止、これより撤退を開始する。こちら側が指示するポイントまで帰投しトラックを待つこと、尚、本作戦は以降海軍空軍の爆撃隊に殲滅作戦を引き継ぐため急いで撤退すること、またこれ以降の無線使用を禁止する。」

作戦は失敗したようだ。
「やっとこんな地獄からおさらばだぜ。」「気を抜くな、敵はまだ近くにいるんだ。」

指定ポイント到着 帰投

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トラック到着、生き残った兵士たちは我先にトラックへ乗り込む。
「もたもたするなー」「はやくしろー後ろがつかえてるんだ。」
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外は海兵隊員による厳重な警備の完全防御により岐路に着く陸軍兵達。
「俺はあと30日で国に帰れるんだ…」
他愛もない雑談で溢れる車内。
c2.jpg
「おい、海兵隊と農民が揉めてるぞ。」「なんだなんだ?」「喧嘩か?」
興味津々の陸軍兵達。

その時、乾いた銃声が安堵したトラックへ響いた。

「海兵隊が農民に撃たれたぞ!」「ただの現地民じゃねえ!VCだ!」
状況は休む暇なく北ベトナム軍のホイッスルが響いた。

「北軍だ!奴らVCを使って襲撃してきやがった!」「現地民は罠だったのかよ、チクショウ!」

「敵の奇襲だ!全員下りろ、防御陣形を開くんだ!!」

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あわてて飛び降りる陸軍兵、
敵味方入り乱れ大混戦となる。
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「あいつらだ、M60で薙ぎ払うんだ!」「うおおおおおおおおおお!!!」
大混乱である、部隊など関係ない第一騎兵師団も25歩兵師団も101空挺師団も関係ない。

給弾手が倒れる。
「よくもやりやがったなちくしょおおおお!」
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続いて射手が被弾。
「おい、しっかりしろ!死ぬな、死ぬんじゃない!」
返事がない。

取り残された給弾手はなんと惨めなのだろう。
c6.jpg
「うおおおおおおおお!」
最後の力を振り絞ってM16を振りかざす。

c8.jpg
トラックの周りには横たわる死体たち
こうしてまた周囲は何事も無かったかのように静まり返っていくのであった。

ベトナム米軍完全撤退はあと4年後の出来事であった。


次回はおまけを少し書いていきますね~
尚、今回のお話は撮影順番はバラバラで全くの私の創作ですのでご了承ください。
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